横須賀・三浦方面

三浦・城ヶ島の水仙を見に行くウォーキングコース

1.魅力ポイント

日本水仙は、12月から1月にかけて、斜面一面が水仙に埋め尽くされ、芳香も高く好きな人も多いですね。

この季節は、花もなく、貴重なお花でもあります。

水仙は、球根が黒潮にのって、流れついたものらしい。

アルカリ性が好きで、水際に多く生えるので、水の中の仙人、つまり「水仙」と呼ばれるわけです。

三浦城ヶ島の水仙も、黒潮に流されて、たどり着いたのかな?

美智子さまが、皇居の庭で自ら摘まれた17本の日本水仙の花が有名です。

1995年1月阪神・淡路大震災直後に、現地慰問された折に、神戸市長田区の被災地で祈りを捧げられた後、

美智子さまが突然白い箱からその花束を出され、焼け跡のがれきの上に希望の象徴として捧げられました。

美智子さまの温かい思いやりがあらわれていました。

その後、これらの花は、永久保存され、そのままの姿でカプセルに入り、

今は神戸布引ハーブ園で展示公開されているそうです。

花束が捧げられた場所は、現在「すいせん公園」としていっぱい咲かせているそうです。

 

2.コースの紹介

三浦城ヶ島公園に行くと、たくさんの水仙に歓迎されます。
miura_jyogasima1

 

公園の道沿いにも、多くの水仙が植えられています。
miura_jyogasima2

 

今日は、相模湾越しの富士山も見えます。
miura_jyogasima3

 

ここの海岸は、海鵜(ウミウ)の自然繁殖地でもあり、展望台から良く見えます。
miura_jyogasima4

 

下は、急な崖が海岸に繋がっています。
miura_jyogasima5

 

島の反対の西側には、城ヶ島灯台があります。これも、ヴェルニーが明治時代に設計したもの。
現在も、東京湾の出入り口を照らす重要な灯台です。
miura_jyogasima6

 

3,マップ

miura_jyogasima_map

 

疲れにくい歩行補整インソール【ウォーキングティーチャーインソール】

広島大学と共同開発した歩行補整インソール

歩行姿勢をサポート

無理なく自然にS字歩行

使うだけで疲れにくい歩行に

\この記事はどうでしたか?/

  • この記事を書いた人
アバター

ウォーキング歴6年の一日20km歩く筆者(ヤッくん)

ウォーキングと花が大好きです。いつもと違う場所やコースを探している人に、花を見ながら歩ける魅力の場所やコース案内します。

人気記事

保土ヶ谷公園森の通り道09 1

1.魅力ポイント 県立保土ヶ谷公園には、公園案内図にさえ載っていない森の中を散歩できる道があります。 地元の人だけが、毎日のように散歩できるコースなのです。 もともと、保土ヶ谷公園のある明神台は、明神 ...

一つ目入り口前 2

1.魅力ポイント 桜ヶ丘トラスト緑地(別名、桜ヶ丘の森)は。県立保土ヶ谷公園に隣接した位置にあるにもかかわらず、 その存在を知っている人は、地元でも少ないです。 広さがたった1.2haと小さいためもあ ...

DSC_0916 3

1.魅力ポイント 今回は、本来は季節のいい時期の5月に、保土ヶ谷公園から桜台・霞台へ降りていき、そして保土ヶ谷駅まで保土ヶ谷宿の旧跡をめぐるコースです。 季節がら、藤やツツジにバラなどが楽しましてもら ...

ヒマワリのネット 4

1.魅力ポイント 毎年、夏になると庭で咲いている花が少なくなり、 秋まで我慢の季節が来たなぁって寂しく思っています。 しかし、ウォーキングで歩きながら、よく探してみると、 暑い夏が好きな花々も見つかり ...

ツタの絡まる絶景スポット 5

1.魅力ポイント 横浜新道の藤塚ICには、周囲から見えないツタの絡まる絶景スポットと、使われなくなった橋を歩けるところがあります。 どちらも、共に浮き世離れした異様な感じです。 保土ヶ谷公園から西、横 ...

-横須賀・三浦方面

© 2020 【横浜を歩く】季節の花・旬の花見頃見られごろ