たばこは吸う人もそのまわりにも有毒なもの

ナイトワークを始めたら昼夜間逆の生活

最初は好奇心やカッコつけから始まるたばこ

2010年10月にたばこ税の引き上げで、更にたばこ代が上がりました。それをきっかけでタバコを辞められる方が多く見られましたが、なぜそこまでタバコはダメなんでしょう?

大きな要因としては、タバコの主な成分はタール・ニコチン・一酸化炭素です。タールはいわゆる「ヤニ」と言われるもので、発がん性物質を多く含んでおり、体に蓄積されるものです。具体的には肺ガン・喉頭ガン・気管支炎などです。

ニコチンはタバコ本人が吸う主流煙ではなく、タバコが燃えてる時の煙に多く含まれている物質でして、ニコチンの恐い所は依存症が強いという部分になります。WHOでも認められている立派な病気のひとつでして、ニコチンが切れると、イライラして集中力が無くなったり、仕事や作業が手につかなくなったり機嫌が悪くなる人も多くいます。

一酸化炭素についてはタバコ以外にも聞いた事がある人多いと思います。代表的なものだと「一酸化炭素中毒死」です。簡単に言うと、全身の酸素がなくなる状態になる事です。タバコからくる一酸化炭素で死ぬことはありませんが、普通の人より酸素が少ない状態になるので、非常に疲れやすい状態になるのです。

ざっと欠点をお伝えしたのですが、タバコを吸われない方からしたら、タバコをなぜ吸うのか疑問に思うかもしれませんね。私もそうなんですが、最初は好奇心やカッコイイと思って吸われた方がほとんどだと思います。そこからニコチン中毒になってしまって、今に至るという方が非常に多い事でしょう。

辞めるきっかけがない。辞めたいけど辞めれない。など悩みがある方は、今は禁煙外来などを利用して辞める方法などあります。あなたもこの禁煙ブームにのって、タバコ辞めてみてはいかがですか?また家族・周りで吸われてる方がいれば、禁煙を勧めてみる事をお勧めします。