趣味と特技の違いはとても大きいものである

ナイトワークを始めたら昼夜間逆の生活

誰にも負けないと自信を持てることが趣味と特技の違い

みなさんは趣味をお持ちですか?実際どこまでが趣味で、どこまでが特技かハッキリしていない事があると思います。

それは自分で決めれるのですが、個人的な考えでは、趣味は、純粋に何にも考える事なく好きで楽しめるもの。特技は、周りの方に「こんな事が出来るよ」と自分を売り出せるものと考えています。

趣味の代表的な例で、音楽鑑賞・映画鑑賞というのを少なからず聞いたことはあるでしょう。確かに純粋に趣味としてなら楽しむ事の出来るものです。そして好きな物こそ人は詳しく知りたいと思い始め、色々勉強していき、物事を深く知ったら特技に変わるでしょう。

しかしそれが特技となった場合、趣味として楽しんでたものが、人に特技と言った手前ハードルが自動的に上がります。

周りの中ではある程度詳しいところまで知ってるんだと、最低ここまでは出来るだろうというのができあがり、それに達してないのがおかしいという状況になってしまいます。実際に私も音楽鑑賞が趣味で、好きなジャンルに詳しいと言ってしまった為に痛い目を見ました。

ただ必ずしもそのパターンに当てはまらないのもあります。趣味が高じて誰にも負けない位詳しくなり、目に見える結果に出たという事です。人の運勢を見るのが大好きで、占い師になれた。英語で話すことが大好きで、英検○級をとれた。など、具体的なイメージがしやすいものだとこれはいいパターンになります。

更に好きな事には自然とそれに熱中するから、上達が早いというメリットもあるのです。ただ「上手になること」に縛られてしまうと、自分にとっての本当の好きを見失ってしまい、やがてそれは好きではなくなってしまうかもしれません。あなたの好きは「上手」「得意」に縛られてしまってはいませんか?